教育指導課からのお知らせ
「令和7年度 第4回 通級指導教室担当者連絡協議会」を開催しました
3月17日(火)に「令和7年度 第4回 通級指導教室担当者連絡協議会」を開催し、寄居町の通級指導教室担当者が参加しました。
今回の会場は、改修工事が完了した男衾中学校です。木のぬくもりが感じられる教室で、協議が進められました。
協議では、今年度の振り返りや、来年度に向けての計画や様々な準備について話し合いました。
来年度も、寄居町の通級指導教室がより一層充実し、児童生徒のよりよい学びの場となるよう、環境整備や研究をしていきます。
「令和7年度 第3回 寄居町児童生徒体力向上推進委員会」を開催しました
2月19日(木)に「令和7年度 第3回 寄居町児童生徒体力向上推進委員会」を開催しました。
今回は、新体力テストの寄居町全体の結果や課題、各校の今後の取組等についての情報交換をしました。
その後、各部会に分かれて今年度の体力向上や健康教育に関する取組のまとめを行いました。
今年度も、各校で児童生徒に意図的・計画的な働きかけをし、寄居町の児童生徒の体力は確実に向上しました。
寄居町の児童生徒体力向上のため、来年度も様々な取組をしていく予定です。
折原小にて「寄居町小学校巡回企画展『とびだせ!よりい出張博物館』」を開催します!
2学期に用土小学校で開催し、好評を博した「寄居町小学校巡回企画展『とびだせ!よりい出張博物館』」を、3学期は折原小で開催します!
開催に向け、折原小学校での準備が進められました。
普段の学校生活ではなかなか見られないたくさんの資料がありますので、きっと児童のみなさんが喜んでくれると思います。児童のみなさんはもちろん、保護者や地域の方も見学いただけます。開催日時や開催の様子は、学校のホームページでも掲載予定ですので、ぜひご覧ください。
寄居ふるさと探究学シンポジウムを開催しました。
令和7年12月23日(火)に寄居町立寄居中学校体育館で、寄居ふるさと探究学シンポジウムを開催しました。今年は寄居町合併70周年ということもあり、多くの御来賓の方にお越しいただきました。シンポジウムでは各校の代表グループが探究学の成果をもとに、町長へ提言しました。各校の研究内容を共有するため、寄居中学校の全校生徒と、城南中学校と男衾中学校の2年生が参加しました。城南中学校と男衾中学校の1、3年生は各校にてオンラインで視聴する形式で実施しました。
各校の様子を動画で紹介した後、寄居中学校からは「安全防災」ゼミが「ハザードマップや非常持出袋について」を、城南中学校からは「施設」ゼミが「サイクリングコースとアスレチックフィールドの作製について」を、男衾中学校からは「まちづくり」ゼミが「YORII KENKO 弁当の新メニューについて」を提言しました。 町長さんからは、各校ごとに提言に対する質問や感想をいただきました。生徒の皆さんは、今回のシンポジウムを次年度の探究へ活かし、今後も自分たちの創りたい寄居の町について、より深く考えてください。
御来場いただきました、御来賓の皆様、保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
当日の各校の紹介動画はこちらです。
寄居中学校
城南中学校
男衾中学校
寄居町小学校巡回企画展が紹介されました!
寄居町小学校巡回企画展が、令和7年12月6日付の埼玉新聞で紹介されました。
(埼玉新聞 令和7年12月6日付・掲載期間 令和8年12月9日まで)
「寄居町小学校巡回企画展『とびだせ!よりい出張博物館』」を開催します!
寄居町では、「埼玉県立 自然の博物館」との共催で、「寄居町小学校巡回企画展『とびだせ!よりい出張博物館』」を開催します。
町内小学校6校を3年間で巡回する計画で、今年度は用土小学校(2学期)、折原小学校(3学期)での開催です。
校内に博物館や協力者が所蔵する資料を展示し、児童に自然のおもしろさや不思議さを感じてもらうことを目的としています。
用土小学校での準備の様子です。
いつもの教室が、みるみるうちに姿を変えていきました!
普段の学校生活ではなかなか見られないたくさんの資料がありますので、きっと児童のみなさんが喜んでくれると思います。
児童のみなさんはもちろん、保護者や地域の方も見学いただけます。
開催日時や開催の様子は、学校のホームページでも掲載予定ですので、ぜひご覧ください。
全校、救命教育の授業実施が終わりました!
11月26日(水)に、町内小学校で救命教育の授業を実施しました。
今回も深谷市消防本部の方をゲストティーチャーとしてお招きしました。
倒れている人の発見〜心肺蘇生法の実施まで、ひとつひとつの行動の意味を確認し授業が進められ、
児童は真剣に授業に臨んでいました。
今年度も、町内全小中学校の全学級で救命教育の授業を実施することができました。
寄居町救命教育の目標、
「子どもたち一人一人が救命士!!
〜いざという時に行動にうつせる児童生徒の育成〜」
を目指し、今後も本事業を継続していく予定です。
教育サポートセンター心理士による研修を実施しました
寄居町では、教育サポートセンター心理士や県立特別支援学校の先生を指導者とし、巡回相談を実施しています。
今日は、巡回相談後に教育サポートセンター心理士による研修を実施しました。
「知能検査の理解と活用」をテーマに、検査の概要や結果の見方、結果を児童生徒の支援にどのように活かしていくかについて、具体的に講義をしていただきました。
救命教育の授業を実施しました(小学校)
今日は町内小学校1年生の授業でした。
救命教育の授業は、ねらいを学年ごとに設定しています。
小学校低学年の授業のねらいは「たおれている人をたすけよう」です。
先生は、児童の発言や疑問を丁寧に聞き取り、いのちの大切さについて学習を進めていました。
児童は真剣に学習に臨み、
「倒れている人がいたらどきどきするけど、いのちを守るために大きな声で人を呼びたいです。」
「学校のどこにAEDがあるのかがわかってよかったです。」
と振り返っていました。
救命教育の授業を実施しました(小学校)
今日は町内小学校5、6年生の授業でした。
「救急車を呼ぶときの電話番号は何番でしょう?」
「倒れている人を見つけたとき、まず周囲の安全を確認するのはなぜでしょうか。」
「学校のどこにAEDがあるか知っていますか?」と、先生と児童のやりとりを中心に、授業が進んでいきました。
今回も、深谷市消防本部の方をゲストティーチャーとしてお招きしました。
児童は真剣に先生方の話を聞き、授業に参加していました。