教育指導課からのお知らせ
教育サポートセンター心理士による研修を実施しました
寄居町では、教育サポートセンター心理士や県立特別支援学校の先生を指導者とし、巡回相談を実施しています。
今日は、巡回相談後に教育サポートセンター心理士による研修を実施しました。
「知能検査の理解と活用」をテーマに、検査の概要や結果の見方、結果を児童生徒の支援にどのように活かしていくかについて、具体的に講義をしていただきました。
救命教育の授業を実施しました(小学校)
今日は町内小学校1年生の授業でした。
救命教育の授業は、ねらいを学年ごとに設定しています。
小学校低学年の授業のねらいは「たおれている人をたすけよう」です。
先生は、児童の発言や疑問を丁寧に聞き取り、いのちの大切さについて学習を進めていました。
児童は真剣に学習に臨み、
「倒れている人がいたらどきどきするけど、いのちを守るために大きな声で人を呼びたいです。」
「学校のどこにAEDがあるのかがわかってよかったです。」
と振り返っていました。
救命教育の授業を実施しました(小学校)
今日は町内小学校5、6年生の授業でした。
「救急車を呼ぶときの電話番号は何番でしょう?」
「倒れている人を見つけたとき、まず周囲の安全を確認するのはなぜでしょうか。」
「学校のどこにAEDがあるか知っていますか?」と、先生と児童のやりとりを中心に、授業が進んでいきました。
今回も、深谷市消防本部の方をゲストティーチャーとしてお招きしました。
児童は真剣に先生方の話を聞き、授業に参加していました。
救命教育の授業を実施しています
2学期も、1学期に引き続き救命教育の授業を実施しています。
今日は町内中学校1年生の授業でした。
まず、倒れている人の発見〜胸骨圧迫、AED使用までの流れを先生が説明します。
実際のやり方を示しながら、ひとつひとつの行動の意味について、生徒とやりとりをしながら確認します。
その後、生徒が小グループに分かれ、実践します。
生徒達は、お互いに流れややり方を確認しながら、真剣に取り組んでいました。
正しい知識や理解をもとに、いざというときに行動に移せる生徒の育成を目指し、今後も救命教育を推進していきます。
「令和7年度寄居町小・中学校教職員普通救命講習会」を開催しました!
8月5日(火)、「令和7年度寄居町小・中学校教職員普通救命講習会」を開催しました。
寄居町では、救命教育の一環として、教職員対象の普通救命講習会を実施しています。
深谷市消防本部の方を講師としてお招きし、心肺蘇生法やAEDの使い方、さらには気道異物除去や止血、熱中症の対応についても、丁寧にご指導いただきました。
参加した先生方は、積極的に質問をし、児童生徒の指導にどのようなことが生かせるか考えながら、熱心に受講していました。