生涯学習課からのお知らせ

寄居町社会教育施設、スポーツ施設の対応について

 

令和4年3月22日以降の各施設の利用については、以下の対応とさせていただいます。

 

施 設 名 対  応
中央公民館

3月23日(水)から受付開始。定員制限あり。
カラオケ・コーラス・民謡・吹奏楽・ハーモニカ・オカリナ・吹矢等の利用は見合わせます。
(今後の感染状況を見ながら段階的に解除する予定)

寄居町立図書館

3月23日(水)から入場及び座席数を制限し、午後5時閉館。

各コミュニティセンター

(西部・桜沢・折原

 鉢形・男衾・用土)

生涯学舎(やまとぴあ風布)

無腸庵(むちょうあん)

寄居運動公園・カタクリ体育センター(屋内)

3月22日(火)から受付開始。定員制限あり。
カラオケ・コーラス・民謡・吹奏楽・ハーモニカ・オカリナ・吹矢等の利用は見合わせます。
(今後の感染状況を見ながら段階的に解除する予定)

*予約当日の使用はできません。最短で各コミュニティセンター・生涯学舎は3/25から使用可能。無腸庵・カタクリ体育センター(屋内)は3/23日から使用可能。

寄居運動公園・カタクリ体育センター(屋外)

3月22日(火)から受付開始。
*運動公園内(自由広場も含む)で大会等を行う場合は各競技のガイドラインを遵守し、感染対策を徹底すること。

*予約当日の使用は可能です。

町立総合体育館・アタゴ記念館

弓道場

新型コロナワクチン接種会場となるため、使用中止。

鉢形城歴史館

3月23日(水)から通常開館。入場制限あり。

   

※学校施設開放事業は、屋内・屋外とも利用可。ただし、学校の都合により利用できない場合あり

市川貴仁選手の試合日程が変更になりました。

市川貴仁選手が出場されます北京2022パラリンピックのバンクドスラロームの試合日程が変更され、3月12日(土曜日)から、3月11日(金曜日)に変更になりました。

引き続き、応援をよろしくお願い申し上げます。

市川貴仁選手、北京2022パラリンピックのスノーボードクロス5位入賞おめでとうございます!

寄居町出身の市川貴仁選手(寄居中出身)が北京2022パラリンピックのスノーボードクロスに出場し、見事5位入賞を果たしました!おめでとうございます!

号外3月号.pdf

市川選手は3月11日(金曜日)に実施されるバンクドスラロームにも出場されますので、引き続き応援をよろしくお願い申し上げます。

 

市川貴仁選手、北京2022パラリンピック出場決定おめでとうございます

寄居町出身(寄居中学校卒業・エレマテック㈱所属)の市川貴仁選手が、北京2022パラリンピック スノーボード競技に出場することが決定しました。

市川貴仁選手は、2013年の事故により左足切断、現在下肢障がいのSB-LL2クラスの選手としてご活躍されています。「全国障がい者スノーボード選手権大会&サポーターズカップ」では第3回・第4回は下肢障害義足の部で1位、第5回・第7回大会では下肢障害エキスパートで1位と四連覇しています。2022年1月に開催されたWPSS世界パラスキー世界選手権大会(ノルウェー)ではスノーボードクロス 5位・バンクドスラローム 7位と素晴らしい成績を残されています。

寄居町教育委員会では、市川選手のパラリンピックでの活躍を応援しています。

 

北京2022パラリンピック出場予定日
日にち 種目 備考
令和4年3月6日(日曜日) スノーボード スノボードクロス 7日(月曜日)決勝
令和4年3月11日(金曜日) スノーボード バンクドスラロープ 12日(土曜日)決勝

令和3年度「道徳のまち・寄居」道徳講演会を開催しました!

 1月25日(火)にオンラインで道徳講演会を開催し、町内小・中学校等が視聴しました。

<道徳事業について>

 道徳講演会は、子どもたちの道徳性を養うとともに、学校と地域が連携して子どもたちを育成する環境を整えることを目的としております。平成29年度から始めたこの事業は新型コロナの影響で中止となった令和2年度を除きまして、毎年実施をしてきました。この事業は「道徳のまち・寄居」を目指し、寄居町青少年健全育成町民会議と共催で道徳講演会を開催しています。

 5年目となる今年度は、新たな試みとして社会で広く活躍され、町にゆかりのある方を焦点にあてた道徳教材を作成し、町内各小・中学校で授業を実施、その後、その方を講師としてお招きして道徳講演会を男衾中学校の体育館で開催し、その他町内各小・中学校ではYouTubeを活用しその様子をライブ視聴することとしました。

 

<講師について>

 今回、町にゆかりのある方として選ばれたのは、株式会社RDS代表取締役社長、杉原(すぎはら)行里(あんり)氏です。杉原氏は、昭和59年3月から寄居町大字赤浜にスタジオを設立し活動しており、世界最軽量のドライカーボン松葉杖や冬季パラリンピックのチェアスキーのシートを提供するなど幅広く社会で活躍をされております。

 また、杉原氏は東京2020パラリンピック陸上競技に出場された伊藤智也選手の現役復帰を説得し、競技用車いすの制作に携わるなど活躍を影で支えた立役者でもあります。

 

<教材づくり>

 講演会に向けて、杉原氏のご協力のもと、小・中学校の先生方による専門チームがインタビューを行い、小学生用と中学生用の2つの道徳教材を作成しました。

(左が小学生用・右が中学生用)

<事前授業>

 各小・中学校では、この道徳教材を用いて小学校5・6年生、中学生を対象として、9月から事前授業を実施してきました。

事前授業(鉢形小学校)の様子

 

<講演会>

 講演会当日は新型コロナの感染を防止するため開催方法を変更し、杉原氏の東京スタジオと小学校6校、中学校3校の各教室、寄居町役場をWEB会議システムの「Zoom」で繋ぎ、約1200人が道徳講演会を視聴しました。杉原氏は「今日の理想を未来の普通に」と題して、挑戦することの大切さや様々な視点から物事を捉える考え方などを1時間に渡り講演をしていただきました。

 参加した児童・生徒は「面白い講演で、特に今までの概念やものの見方を変えるという話が印象に残りました」などの声がありました。その後、参加した児童・生徒全員にアンケート調査を実施しました。