救命教育の授業が始まりました(小学校)

今年度も、寄居町の小・中学校では救命教育の授業を全学年で実施します。

 

寄居町救命教育の目標は、

「子どもたち一人一人が救命士!!

〜いざという時に行動にうつせる児童生徒の育成〜」

です。

 

教育委員会で作成した学習指導案をもとに、訓練用のAEDとマネキンを用い、6月から各校で授業が始まります。

 

小学校高学年の授業には、深谷市消防本部の方をゲストティーチャーとしてお招きします。

職員の方から心肺蘇生(胸骨圧迫)のやり方について丁寧に説明いただき、グループで実践をします。

児童は、AEDの設置場所や使い方、心肺蘇生の流れややり方について友達と確認し合いながら学習を進めていました。